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以前にCQ誌に掲載されていた記事を参考に作成したラジオです。 真空管1本とオーディオアンプにICを使用しています。 記事に掲載されていた配線方式(プリント基板に細かく刻んだプリント基板をランドにして配線をしていく方式)をそのまま真似しています。 そこそこ受信は出来るのですが、7MHzだと外部アンテナをかなり良いものにしないと、アマチュア無線の小さな信号を受信するのは困難です。 私の場合は7MHz用のツエップタイプのアンテナ(全長12m)を接続して、CWがやっと聞き取れました。 なので、ここはやはりお手軽な中波用として改造することにしました。 もともとの製作記事の回路では、チューニングにバリキャップダイオード(可変容量ダイオード)を使用していますが、中波では可変範囲が追いつかないので、通常のポリバリコンに変更。更に、アンテナコイルもトロイダルコアから空芯のコイルに変更。 折角なのでケースに入れることにしました。はじめは木で作ろうと思っていたのですが、時間が無かったので100円ショップの紙の箱を使いました。 コイルだけでは受信感度が不十分だったので、ロッドアンテナを付けてみました。 左から電源スイッチ、感度調整ボリューム、チューニングダイヤルです。 チューニングには贅沢にバーニアダイヤルをつけました。 裏側はこんな感じです。 40年位前の真空管ラジオを思わせるような雰囲気があると思いませんか? 一応実用になってますので、今でも時々このラジオで聞いています。 |
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